「昔、なつかしいあの雑誌をもう一度読みたい」
「前に楽しんだ雑誌をコレクションにもっておきたい」
雑誌の雰囲気や表紙をみると、当時の記憶がよみがえってくるのではないでしょうか。

廃刊や休刊になっている雑誌は、どうすれば読むことができる??
廃刊になっている雑誌はたくさんあります。全ての雑誌に読む方法があるとは言えませんが、幾つかの方法を試してみることができるでしょう。
- fujisan.co.jpで電子版を探す
- 国立国会図書館のデジタルアーカイブを利用
- タブホを利用
- fujisan.co.jpで取り扱いがないかを確認
- amazonや楽天など売られていないかチェック
- オークションやフリマアプリを確認
- 古本屋を渡り歩く
廃刊・休刊誌をよむ方法
廃刊・休刊になっている雑誌を読むために、電子版と紙版に分けて方法を考えます。
廃刊・休刊誌をコレクションとして考えておられるなら、デジタル版は選択肢にならないでしょう。
コレクション目的なら、紙版で読む方法に進んでください。
廃刊・休刊誌を電子版でよむ3つの方法
- fujisan.co.jpで探してみる
- 国立国会図書館のアーカイブを利用する
- タブホを利用する
上記の3つの方法を具体的に考えてみましょう。
fujisan.co.jpで探してみる
fujisan.co.jpなら、廃刊・休刊誌でもデジタル配信している可能性アリ
楽天koboやdブック、Kindleなど幾つかの電子書籍サービスを独自に調べましたが、廃刊・休刊になっている雑誌は配信がありませんでした。
つまり、他の電子書籍サービスでは廃刊・休刊誌は買えないということ。(全ては調査できていませんが、少なくとも買えない場合が多い)
加えて、fujisan.co.jpの電子版は少しお安くなってもいます。
fujisan.co.jpは、廃刊・休刊誌をよむための最初の選択肢といえるでしょう。
国立国会図書館のアーカイブを使う
国立国会図書館のデジタルコレクションから廃刊誌を見れる
少し面倒ですが、閲覧には利用者登録が必要です。
国立国会図書館では、たくさんの雑誌も保管されています。その中で、貴重な資料として雑誌をデジタル保存しているようです。
実際、デジタルコレクションには昭和の頃の雑誌などもありました。
国立国会図書館は、地方在住でも利用できるのでコレクションにする以外の目的であればおススメです。
タブホを利用する
タブホは、廃刊になっている雑誌もそのまま読み放題として残っている場合がある
タブホとは、株式会社オプティムが提供する雑誌読み放題のサービス。
1000誌以上を税込550円で読むことができます。
しかし、その中で廃刊・休刊誌はあまり多くないでしょう。
廃刊・休刊誌を読むために利用するのではなく、あくまでついでのにと感じるのであれば利用してみても良いでしょう。
読み放題に魅力を感じる方は以下の記事をご覧ください。


廃刊・休刊誌を紙版でよむ4つの方法
- fujisan.co.jpで取り扱いがないかを確認する
- amazonや楽天など売られていないかチェックする
- オークションやフリマアプリを確認する
- 古本屋を渡り歩く
上記の4つの方法で、紙版の廃刊・休刊誌を手に入れることができます。
fujisan.co.jpで探す
fujisan.co.jpでは、電子版だけでなく紙版の雑誌も取りあつかっています。
廃刊・休刊誌も在庫として残っていることがあり、注文できる可能性があり。
amazon,楽天で探す
amazonや楽天では、新品だけでなく中古品も出品されている可能性があります。
特定の雑誌を探せば、思わぬところで見つけることができるかもしれません。
フリマアプリで探す
フリマアプリでは、個人で不用品を出品している場合も多く廃刊になっている雑誌が出ている可能性があります。
値段交渉もできる可能性がありますから、安く手に入るかもしれません。
フリマアプリの大手3つは、メルカリ、Yahoo!フリマ、楽天フリマです。
古本屋で探す
古本屋で探すのも一つの方法です。
ただ、膨大な書籍の中から探すのはかなり大変な作業になるでしょう。
本屋さんが好きでよく行くという方には、良いかもしれません。
廃刊と休刊の違い
廃刊は完全に刊行を終了すること、休刊は一時的に刊行を休むこと
休刊として発表されている雑誌は再び販売される可能性があると考えることができます。
しかし、多くの雑誌において現実的ではないかもしれません。
実際、雑誌には販売される時に「雑誌コード」がつきます。そのコードは休刊して2年間保留宇され、復刊がなければ別の雑誌にそのコードが使われることになります。
休刊と言いつつ、10年がたつような雑誌もあります。一度、休刊した雑誌はあまり復活は期待できません。
雑誌はなぜ廃刊・休刊になるのですか?
販売数が落ち込みや広告収入の低下など経営上の問題がほとんどと考えられる
様々な理由があると考えられますが、ほとんどの場合は発行部数や売り上げの落ち込みと思われます。
まとめ
廃刊・休刊になっている雑誌を読むために、まずは電子版を利用するか紙の雑誌を読むかを決めましょう。
電子版は次の方法を選べます。
- fujisan.co.jpで電子版を探す
- 国立国会図書館のデジタルアーカイブを利用
- タブホを利用
紙の雑誌を読むなら次の方法で探しましょう。
- fujisan.co.jpで取り扱いがないかを確認
- amazonや楽天など売られていないかチェック
- オークションやフリマアプリを確認
- 古本屋を渡り歩く
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