「雑誌読み放題のサブスクを比較して、自分にぴったりのサービスを選びたい‼」
「一番のおススメはどこ??」
雑誌読み放題のサービスを使っていても、「もっと良いサービスはないのかな??」と気になっておられるかもしれません。
幾つかの選択肢があると、実際にどのサービスが良いのか迷ってしまうものです。
そこでこの記事では、雑誌読み放題のサービスの中でどんな人がどれを選べば良いか取り上げたいと思います。
雑誌の読み放題のサービスを5つに分けると選びやすいでしょう。
- 雑誌に特化したサービス
- 雑誌+マンガ(マンガ雑誌)のサービス
- 雑誌+本のサービス
- 雑誌+動画のサービス
- 雑誌読み放題が付帯しているサービス
この記事では雑誌読み放題で人気の10サービスを取り上げますので、自分でピッタリなものを選ぶ参考にしてください。
最初に結論をお伝えしますと、雑誌読み放題では雑誌に特化したサービスが一番のおススメ。
その中でもdマガジンか楽天マガジンを選ぶと満足度が高いでしょう。
楽天マガジンがおススメ
- コスパ、掲載誌、使い始めやすさ、が非常に優秀
雑誌読み放題サービスの選び方・選ぶポイント

雑誌読み放題サービスは雑誌の閲覧に特化しているサービスです。
しかし、各サービスで特徴は異なり、マンガ雑誌やマンガ、動画など雑誌以外のコンテンツを楽しめるサービスも少なくありません。
また、amazonプライムのように有料会員サービスの中の一つに読み放題(PrimeReading)があるという場合もあります。
その中で、雑誌だけの読み放題か本やマンガ、動画もみたいのか、有料会員サービスの付帯で満足できるのかを考えて自分に合うものを選びましょう。

雑誌に特化したサービスは対象誌がとりわけ充実しているよ



他の付加価値が付いている中では、ブック放題とKindle Unlimitedは雑誌も多目だよ
雑誌読み放題サービスの比較表


雑誌読み放題のサービスとしては、ここで取り上げるサービスの中から選ぶことがおススメ。
料金(税込) | 取扱雑誌数 | 雑誌以外のサービス | 無料お試し | |
dマガジン | 月額580円 | 1400誌以上 3300冊以上 | なし | 31日間 |
楽天マガジン | 月額572円 年額5900円 | 2000誌以上 10000冊以上 | なし | 31日間 |
タブホ | 月額550円 | 1000誌以上 | なし | 24時間 |
ブック放題 | 月額550円 | 800誌以上 | 対象の漫画読み放題 マンガ雑誌あり | 1ヶ月 |
ブックパス | 月額418円 | 約300誌 | 別の読み放題コース(618円)でコミック・小説・実用書も対象になる | 30日間 |
Kindle Unlimited | 月額980円 | 250誌以上 | 本やマンガの電子書籍も読める | 30日間 |
月額 | ||||
FODマガジン | 月額976円 | 160誌以上 | 動画配信サービス | ー |
u-next | 月額2189円 | 190誌以上 | 動画配信サービス | 31日間 |
Prime Reading | 月額600円 年額5900円 | 約20誌 | amazonプライムに付帯しているサービス | 30日間 |
月額548円 | 80誌以上 | 動画・音楽・ゲーム・クーポンなど | 30日間 |



Yahoo!の読み放題プレミアムは、サービス終了しました
上記に取り上げたサービスは、特徴や良い点も異なっています。
単純にサービスのスペックだけを比較表で比べても、どのサービスを選べば良いかは判断しにくいと思います。
そこで、5つのパターンをそれぞれ考えてみましょう。
選び方①,雑誌をメインで読みたい方


正直なところ雑誌のサブスクは、雑誌読み放題のサービスのみを提供しているところを選ぶことが一番おススメです。
- 値段が安い
- 対象誌が多い
- 対象誌を探しやすい
では、雑誌に特化した3つのサービスの中でどれを選ぶべきでしょうか。
それは、どの分野を重視するかで決まります。
dマガジン | 楽天マガジン | タブホ | |
値段・コスパ | 月額580円 | 年額5500円(※4070円) ※は楽天モバイル利用者 | 月額572円(※422円)月額550円 |
掲載誌の多さ | 3300冊以上 | 1400誌10000冊以上 | 2000誌1000誌以上 |
アプリの使い易さ | 検索機能が充実 | androidスマホでも使い易い基本的なことは全てできる | 本棚が見やすい |
表示スピード | おおむね満足 | おおむね満足 | 早い |
dマガジンはアプリがとても使い易い
dマガジンは掲載誌が多く、1400誌、3300冊が読み放題になり多くの人気雑誌を読み放題でカバーしています。



dマガジンは雑誌検索機能がすごい、そして読みやすい
例)dマガジンは、カテゴリーの中でも詳細に掲載誌を分けていますので目的の雑誌を探しやすいでしょう。


検索窓にキーワードを入れて検索するなら、雑誌名だけでなく記事単位で表示され情報までたどり着きやすいのも大きな特徴です。
多くの人は、スマホを使って雑誌読み放題を楽しまれると思います。
電子書籍をスマホで見る時に、文字が小さくて読みづらさを感じる方も少なくないハズ……。
dマガジンなら読みたい箇所をタップしておくだけで画面が拡大されます。
いちいちピンチイン・ピンチアウトをする必要がなくスムーズにテキストを読むことができます。
dマガジンをまだ利用したことが無い方は一度試してみるとアプリの使い易さに感動すると思います。
コスパで選ぶなら楽天マガジン
- 年払いで料金を安くできる
- 楽天モバイル利用者は月額422円、年額4070円となりさらに料金を安くできる
料金を考えると、楽天マガジンよりも安いサービスはあります。
しかし、コスパは楽天マガジンがNo1でしょう。
楽天マガジンは、対象誌が一番多く、バックナンバーも充実。
楽天マガジンは最安値ではありませんが、他の読み法題サービスと比べて大きな金額差はないと言えます。
むしろ、年額プランや楽天モバイル利用という条件によっては最安値になり得ます。
以下の表をご覧ください。
楽天マガジン料金表 | 差額(年間) | 月払い | 年払い (月額換算額) |
---|---|---|---|
楽天マガジンを利用 | 1364円 | 572円 | 5500円 (458円) |
楽天マガジン + 楽天モバイル利用 | 994円 | 422円 | 4070円 (339円)最安値 |
楽天マガジンのみを月額で利用している場合と楽天マガジン+楽天モバイル利用の年額を年間で比較すると、2794円がオトクに利用できる計算になります。
それで、楽天モバイル利用者にとっては楽天マガジンが最適解になりやすいでしょう。
さらに楽天マガジンは、初回申し込み限定でキャンペーンを行っていることもあります。
例1)値上げ前のキャンペーン
初年度を年払いで1980円、924円、880円で利用できるおトクな機会もありました。
例2)値上げ後のキャンペーン
(2024年9月以降)
初年度を年払いで3300円で利用できるキャンペーンがありました。
しかし、楽天マガジンのキャンペーンは、大抵は次のような特徴があります。
- 楽天モバイル利用者に適用される「楽天最強プラン」が優先される
- 初めて楽天マガジンを利用される方が対象
- 年額プランのみが対象
- いつ開催されるか分からない(値上げ後はあまり開催されていない)
上記の内容を考えると、キャンペーンを待つよりも申し込みのタイミングでキャンペーンをしていたらラッキーという感覚の方が良いでしょう。
内容としても2000誌、10000冊の雑誌が読み放題、楽天マガジンは満足度の高いサービスと言えます。
dマガジンと楽天マガジンで迷ってしまったらこちらの記事をご覧ください。


表示スピードはタブホが早し!
タブホの大きなメリットは表示スピードが早いことです。
例えば、連続でページをスクロールしてもどんな画像か判断できるほど表示されます。(他のサービスで同じことをすると灰色のページになり表示されない)
また、紙をめくるような形で表示されるため読みやすく感じます。
ただ、検索機能が使いづらいため気になる雑誌を探すのには向いていません。
例としてコーヒーと検索した場合の違いをご覧ください。


タブホの検索機能は、雑誌名を検索する場合は気にならないかもしれません。
しかし、dマガジンや楽天マガジンのように見やすく記事までピックアップというイメージは湧きませんでした。
それで、タブホを選ぶ人は次のような人におすすめです。
読みたい雑誌が決まっている
+
表示スピードにこだわる
選び方②,マンガも併せてみたい人
同じアプリでマンガも読むならブック放題
雑誌読み放題を提供しているサービスの中で、マンガ、マンガ雑誌に関係があるサービスは幾つかあります。
料金(税込) | 雑誌 | マンガ(コミック)雑誌 | マンガ | |
ブック放題 | 月額550円 | 800誌以上 | 100誌 | 65000冊 |
Kindle Unlimited | 月額980円 | 250誌以上 | ー | 〇 |
Prime Reading | 月額600円 年額5900円 | 20誌以上 | ー | 〇 |
月額548円 | 80誌以上 | 17誌 | 〇 | |
ブックパス | マガジンコース 月額418円 | 300誌以上 | 37誌 | ー |
雑誌に加えてマンガの読み放題を楽しみたいならブック放題かKindle Unlimited、Prime Reading、
ブックパスはマンガ雑誌が読み放題の対象。
その中でもブック放題は、マンガに強い印象です。理由としては、雑誌の対象は増えていませんが、マンガは対象誌は広くなってきているからです。



マンガの対象は50000冊から、65000冊に増えました。
Kindle Unlimitedもマンガが充実している印象があります。500万冊が対象になるサービスですから、対象が多いのも納得。
ただ、1巻が無料で2巻は対象外という場合もあります。逆に4巻まで出ていて3巻まで読めるという場合もありました。
やはり、使ってみないと合うかどうかは分かりません。
雑誌読み放題のサービスの中でマンガも同じアプリで読みたいならブック放題かKindle Unlimitedをお試しください。
マンガに関しては、対象となる本が多すぎるためどのサービスが一番良いということは判断が難しいと思っています。
それで、無料お試しをしてみて合うサービスを探す形をおススメします。
Prime Readingや
しかし、総合的であるが故にマンガに特化してはいません。
amazonprimeや
ご存じのことかもしれませんが、amazonprimeはAmazonでの買い物にメリットが大きいですし、
雑誌読み放題のために申し込む内容ではありませんが、他のサービスにメリットを感じるならけっこう良さそうです。
ブックパスは雑誌のみのコースで300誌と対象が多くないイメージかもしれませんが、コミック誌もあるという点で特異なサービス。
安価ですし、一つの選択肢だと思います。
マンガも読みたい人へサービスを紹介しましたが、個人的には雑誌とマンガを同じ一つのアプリで読むと煩雑になると感じています。
それで、雑誌読み放題+マンガ読み放題という形をおススメしたい。
例えば、
dマガジン or 楽天マガジン
+
上記のような組み合わせの方が満足度が高いと感じています。
それぞれに特化しているために、対象になっているものが多く沢山読めるでしょう。
選び方③,本も併せて読みたい人
本も読むならKindle Unlimited
料金(税込) | 雑誌 | 本 | |
Kindle Unlimited | 月額980円 | 250誌以上 | 500万冊 |
Prime Reading | 月額600円 年額5900円 | 20誌以上 | 1000冊以上 |
ブックパス | 総合コース 月額618円 | 300誌以上 | 〇 |
各サービスにおいてどんな本が対象になるのかは、リンクからチェックしてみてください。それぞれのサービスで比較的、最近発売の本も含まれているため飽きのこないサービスと言えるでしょう。
ブックパスの総合コースはPrime Readingよりも対象本は多い印象です。ただ、Kindle Unlimitedには及びません。
Kindle Unlimitedはビジネス書など含めて500万冊が読めるようになり対象の本の量は圧倒的。
正直、読み切れません。読書量が多い方にKindle Unlimitedは最高のサービスです。
ブックパスの場合、本を読みたいなら総合コース(618円)を選ぶ必要があります。
総合コースでは、コミック、小説、実用書、写真集なども読み放題の対象となります。
選び方④,動画もみたい人
VODは動画がメインなら考える余地アリ
料金(税込) | 雑誌 | 動画 | |
Prime Reading (Amazon Prime) | 月額600円 年額5900円 | 20誌以上 | 1万本以上 |
FODマガジン | 月額976円 | 160誌以上 | 10万本以上 |
U-NEXT | 月額2189円 | 190誌以上 | 31万本以上 |



雑誌よりも映画やドラマを見ている場合が多いかも……



VODに雑誌の読み放題もついてるよ
読みたい雑誌が対象にあり、動画をたくさん見るなら良いよね
雑誌も見るけど、ドラマや映画見てる時間の方が長い方にはビデオ・オン・デマンドのサービスがピッタリでしょう。
FODにもU-NEXTにも雑誌読み放題は付いてますので、動画と雑誌のどちらも楽しみたい方はFODかU-NEXTを選びましょう。
U-NEXTは映画やドラマ、アニメまで見切れないほどのたくさんのコンテンツがあります。
雑誌の読み放題は190誌と多めなので、読みたい雑誌も見つかりやすいでしょう。
FODは動画のコンテンツも楽しむことができますし、雑誌も160誌と広くカバーされています。
FODには無料体験はありませんので、事前にこちらから対象誌をご確認してから申し込まれてください。
動画がメインで選ぶ場合にも、amazonprimeで総合的なサービスを楽しむのも一つの方法です。
amazonprimeも、たくさんの動画コンテンツが楽しめますので、料金を抑えたいけど動画も雑誌も‼と考えておられるなら良い方法と言えるでしょう。
選び方⑤,雑誌はついで‼付帯サービスで十分な人
雑誌読み放題は付帯サービスで十分‼
amazonprimeかpontaパスの二択
料金(税込) | 雑誌 | 備考 | |
amazonprime | 月額600円 年額5900円 | 20誌以上 | amazonでのメリット多し |
pontaパス | 月額548円 | 80誌以上 | ローソンなど実店舗でのメリットが多いイメージ |



ついでと言いつつ実は内容が充実してるんです
総合的なサービスを望まれるなら、
雑誌がメインではありませんが、pontaパスはローソンをよく利用される方にはおススメできます。
また、クーポンなども配布されているのでメリットがある方も多いでしょう。
pontaパスは総合的なサービスとして非常に魅力的です。
amazonが提供しているPrimeReadingはAmazonPrimeに付帯するサービス。
amazonプライムなら、「雑誌読み放題」「映画やTV番組見放題」で幅広くエンタメを楽しむことができます。
Yahoo!プレミアムはサービス内容が変わり、読み放題プレミアムはなくなりました。それで、雑誌読み放題の選択肢と考えることはできません。
pontaパスはクーポン多し
amazonプライムは2023年8月24日に値上がり、しかし、非常におトクでメリットの多いサービス
年払いで安く使う事も可能
Yahoo!プレミアムはソフトバンクユーザーなら無料で使える → サービス終了
安さランキング‼料金・コスパ重視の人・最初は無料にこだわる人
- 料金ランキング1位 → ブックパスのマガジンコース
- コスパランキング1位 → 楽天マガジン
まずは、値段順のランキングをご覧ください。
付帯サービスとしてではなく、特化したサービスでのランキングです。
サービス名 | 料金(税込) | 備考 | |
1 | ブックパス (マガジンコース) | 月額418円 | 総合コースは618円 |
2 | ブック放題 | 月額550円 | マンガがメイン |
3 | タブホ | 月額550円 | |
4 | 楽天マガジン | 月額572円 年額5500円 月額422円(楽天最強プラン) 年額4070円(楽天最強プラン) | 楽天モバイル利用なら楽天最強プランの対象 |
5 | dマガジン | 月額580円 |
雑誌読み放題の最安値は、ブックパスのマガジンコースです。
ただ、楽天マガジンなら楽天最強プラン該当の年額コースで月換算339円となり最安値となります。
そして、雑誌読み放題に特化したサービスで、もっともコスパが良いのは楽天マガジン。
長く続けるか分からないけど、ランニングコストが安い方が良いという方は少なくないでしょう。
掲載誌を含めたおススメは楽天マガジンです。取り扱い雑誌数も申し分ありません。
今回取り上げている10選のサービスはFOD以外は無料のお試しがあります。
1ヶ月たっぷりとお試しができるサービスも多いので、まとめて試してみて自分のスタイルに合うものを残すということもおすすめの使い方です。
雑誌の読み放題サービスをシンプルに楽しむなら楽天マガジンがコスパ良く対象誌も多い
他のサービスを利用される場合でも、FOD以外では無料お試しが可能です。
雑誌読み放題サービスの選び方のまとめ
雑誌を読むという観点で考えますと、雑誌読み放題のサービスに特化しているサービスを選んだ方が満足度が高いでしょう。
雑誌読み放題には、本やマンガ、動画と抱き合わせの場合も多く、どの形態のサービスを選ぶかはライフスタイルで選ぶことができます。
それで、雑誌読み放題のサブスクを検討するなら、
- 雑誌に特化したサービス → dマガジンor楽天マガジン
- 雑誌+マンガ → ブック放題orKindle Unlimited
- 雑誌+本 → Kindle Unlimited
- 雑誌+動画 → U-next
- 総合的なサービスの付帯 → amazonprime or pontaパス
無料お試しがついていますので、自分に合うかどうか順番に試すのも一案です。



最初に検討するのは、雑誌読み放題に特化したサービス‼
雑誌読み放題サブスク 各サービスの基本情報と特徴



サービス内容をもう少し詳しく見てみよう



気になるサービスは無料で試してみよう
dマガジン


サービス名 | dマガジン |
---|---|
運営会社 | 株式会社NTTドコモ |
料金(税込) | 月額580円 |
取り扱いジャンル | 雑誌 |
対象誌 | 1400誌 3300冊以上(バックナンバー含む) |
無料期間 | 31日間 (初回+おかえりなさいキャンペーン) |
解約について | いつでも可能 無料期間中の解約もOK |



dマガジンのいいところはオリジナルの記事があること
dマガジンは掲載誌では楽天マガジンとに続く1400誌から選べる業界最大規模のラインナップ。
それに加えてdマガジンでしか見れない記事があります。
機能面では、非表示にするという設定があり目にいれたくないものを設定することもできます。例えば、ご家族でアカウントを共有して利用する場合も、dマガジンなら子どもに情報を制限することで守ってあげれるのも大きな利点でしょう。
アプリでスクロールした時にカテゴリーがピックアップされ少し画像が大きくなるため、スマートフォンで見ていても読みたい雑誌を探しやすい設定になっています。
また、表示雑誌をワンタップでバックナンバーも探せるので便利。
つまり……、以前に試したことがある方も、もう一度無料でお試しできます。
楽天マガジン


サービス名 | 楽天マガジン |
---|---|
運営会社 | 楽天グループ株式会社 |
料金(税込) | 月額572円 年額5500円 月額422円(楽天モバイル利用者) 年額4070円(楽天モバイル利用者) |
取り扱いジャンル | 雑誌 |
対象誌 | 2000誌 10000冊以上(バックナンバー含む) |
無料期間 | 31日間 (初回) |
解約について | いつでも可能 無料期間中の解約もOK |
雑誌読み放題のサービスの中で、楽天マガジンはコスパの良さが際立ちます。



多くの人が楽天のIDを持っているので、始めやすさも1番
楽天マガジンの値段のまとめ
- 初回に31日間の無料お試しあり(楽天モバイル契約者は90日間が無料お試し期間)
- 年払いを選択すると月額に比べて1364円も安く利用できる
- 楽天モバイル契約者なら月額・年額とも26%OFF
- 初回限定で年額のキャンペーンをしている時がある
試して見ようと思うタイミングで初回限定の年額のキャンペーンを見つけたらチャンスです。
これまでには、半額の1980円、77%OFFで924円、880円など大安売りのタイミングもありました。2024年9月に値上げがありましたが、その後も40%offのキャンペーンがありました。
公式ホームページからキャンペーン開催中かを確認できます。
料金や対象誌から考えると、読み放題に入門するなら楽天マガジンは最初に試してみるサービスと言えるでしょう。
楽天マガジンは安いだけではなく、機能面でも充実しています。
例えば、楽天マガジンのキーワード検索機能では、雑誌に加えて記事をピックアップしてくれます。見出しのキーワードだけではなく、記事内もひろうことができるため、必要な情報にアクセスしやすいと言えるでしょう。
表示雑誌をタップでバックナンバーの表紙まで確認でき、興味があるかも判断しやすくなっています。
タブホ





タブホは雑誌の読みやすさが印象的
サービス名 | タブホ |
---|---|
運営会社 | 株式会社オプティム |
料金(税込) | 月額550円 |
取り扱いジャンル | 雑誌 |
対象誌 | 1000誌 4000冊以上(バックナンバー含む) |
無料期間 | 24時間 (初回) |
解約について | いつでも可能 無料期間中の解約もOK |
他の雑誌読み放題のサービスと同じくアプリから読めます。
このアプリが使いやすさにこだわっているように感じました。
- ダウンロードした後の表示スピードが速い(ページをめくった時)
- 神の雑誌をみているような使用感
- キーワード検索も可能
- るるぶのコーナーがある
検索機能では以前のバックナンバーも検索してくれます。
時系列やカテゴリーごとで表示がまとめられてはいませんでしたが、カテゴリーは表示されて色で目立つようになっている仕様。
るるぶコーナーでは、るるぶで予約ができるようにワンタッチでネットを開ける設定になっています。旅好きには利便性が高いと言えます。
暇つぶしにカテゴリーの中でどんな雑誌があるかを探すというよりは、お目当ての読みたい雑誌がある人、お目当ての雑誌の中から調べたいことがある人に特におすすめ。
ブック放題





雑誌とマンガの両方が見たい人はブック放題
サービス名 | ブック放題 |
---|---|
運営会社 | 株式会社ビューン |
料金(税込) | 月額550円 |
取り扱いジャンル | 雑誌 マンガ(コミック)雑誌 マンガ |
対象誌 | 雑誌800誌以上(バックナンバーもあり) マンガ雑誌100誌以上 マンガ65000冊以上 |
無料期間 | 最大1ヶ月 (初回) 無料お試しはマンガ雑誌・マンガの閲覧は20冊が上限 |
解約について | いつでも可能 無料期間中の解約もOK |
ブック放題なら雑誌とマンガの両方を楽しむことができます。
マンガは65,000冊、雑誌掲載数も充実していて800誌を読めます。
記事の検索やお気に入り機能もあるため、マンガも読みたい方は生活スタイルに合うでしょう。
ブック放題は最初の1ヶ月を無料でお試できます。
お試し期間中は雑誌は読み放題になりますが、マンガは20冊までと上限あり。
本契約に移るとマンガも読み放題になります。
ブックパス





ブックパスは契約コースが2種類
マンガを併せて読みたいかが分かれ道です



価格差は200円しかないのか……
サービス名 | ブックパス |
---|---|
運営会社 | KDDI株式会社 |
料金(税込) | マガジンコース月額418円 総合コース月額618円 |
取り扱いジャンル | マガジンコース 雑誌・マンガ(コミック)雑誌 総合コース マガジンコース+マンガ・小説・実用書 |
対象誌 | 雑誌300誌以上(バックナンバーもあり) マンガ雑誌37誌(2025年3月調べ) |
無料期間 | 30日 (初回) |
解約について | いつでも可能 無料期間中の解約もOK |
ブックパスはKDDIが提供している読み放題のサービスになります。
マガジンコースと総合コースに分かれていて金額にも違いあり。
マガジンコース | 総合コース | |
料金 | 418円 | 618円 |
内容 | 雑誌のみ | 雑誌+マンガ+小説+実用書 |
こちらのサービスは電子書籍のストアとしての機能もあり、購入することもできます。
電子書籍ストアで使える、割引クーポンがもらえる可能性あり。
読み放題の対象外でも安く読めるかもしれません。
kindle unlimited


サービス名 | Kindle Unlimited |
---|---|
運営会社 | Amazon.com, Inc. |
料金(税込) | 月額980円 |
取り扱いジャンル | 雑誌・小説・ビジネス書・実用書・マンガ・洋書など |
対象誌 | 500万冊 |
無料期間 | 30日 (初回) |
解約について | いつでも可能 無料期間中の解約もOK |



充実度は1番だと思います‼
kindle unlimitedは対象となる本で考えると、圧倒的なラインナップになっています。
雑誌だけに限らず、ビジネス本や趣味の本など500万冊が対象。
対象作品の入れ替わりもあり、続けても飽きさせない企業努力がみえます。
200万冊ですから他に類を見ないサービスと言えるでしょう。
読み放題プレミアム





Yahoo!をよく使う人ならポイント含めてかなりおトクと言えます。
読み放題プレミアムは、Yahoo!プレミアムの付帯サービス。
雑誌は110冊が読み放題。webリーダーだけでなく、アプリもあり雑誌読み放題としても本格的です。
さらにYahoo!プレミアムの特典として、ペイペイポイントでサービスがあったり、ヤフオクの出品時の落札システム利用料が通常よりも1.2%メリットがあります。
雑誌だけでなく、Yahoo!をよく使う方はYahoo!プレミアムを活用するのも一考です。
ソフトバンクユーザーならYahoo!プレミアムは無料になります。
忘れずに登録しておきましょう。
FODマガジン


サービス名 | FODマガジン |
---|---|
運営会社 | 株式会社フジテレビジョン |
料金(税込) | 月額976円 |
取り扱いジャンル | 動画・雑誌 |
対象誌 | 160誌以上 |
無料期間 | なし |
解約について | いつでも可能 |



動画が見れて976円は安い
FODは動画が見れるフジテレビの公式動画配信サービス。
雑誌も160誌以上が読み放題になります。
ドラマ、バラエティ、アニメ、映画、オリジナルコンテンツも楽しむことができます。
FODは、無料お試しがありません。
U-NEXT


サービス名 | u-next |
---|---|
運営会社 | 株式会社u-next |
料金(税込) | 月額2189円 |
取り扱いジャンル | 動画・雑誌 |
対象誌 | 190誌以上 |
無料期間 | 31日間 (初回) |
解約について | いつでも可能 無料期間中の解約OK |



2189円とちょっと高いけど、膨大なコンテンツで納得‼
U-NEXTは見放題作品数ナンバー1のサービス。
29万本以上の動画、190誌以上の雑誌を楽しめます。
見放題の作品に+して、無料トライアルでも600ポイントをもらえます。
ポイントを利用して最新作を見る事も可能。
雑誌読み放題に関しても、女性ファッション誌を年代別に分けるなど見やすくしてあります。
U-NEXTは動画見放題作品数ナンバー1
ファミリーアカウントで+3つの子アカウントを作成できる
親アカウントは、子アカウントの視聴履歴なども分かるので子どもを見守ることができます
Prime Reading





総合的なサービスとしてamazonプライムは魅力的
サービス名 | Prime Reading |
---|---|
運営会社 | Amazon.com, Inc. |
料金(税込) | 月額600円 年額5900円 |
取り扱いジャンル | 雑誌・小説・ビジネス書・実用書・マンガ・洋書など |
対象誌 | 1200冊以上 |
無料期間 | 30日間 (初回) |
解約について | いつでも可能 無料期間中の解約OK |
prime readingはamazonプライムの特典の一つ。雑誌だけではなく、小説や実マンガ、ビジネス本など様々なジャンルの対象誌があり1200冊以上が読み放題になります。
アマゾンは読み放題のサービスをPrime ReadingとKindle Unlimitedの2つを用意しています。amazon prime会員の方にさらに対象書籍が多い、kindle unlimitedも使って欲しいという思いがあるのかもしれません。
対象誌が幅広いPrime Readingですが、雑誌を見るためだけにamazonプライムに入ることはお勧めしません。
なぜなら、月額600円を支払うなら楽天マガジンを月額572円で使う方が安いですし、読める対象も圧倒的に多いからです。
しかし、PrimeReadingだけでなく、Primeビデオをみたり、Primeミュージックを聞いたり総合的なサービスを期待する人にはおすすめ。
ネットショッピングでも、amazonでPrimeと記載のものは送料無料ですし商品によっては配達も早く届きます。
初回30日間お試しできますから、ネットショッピングをよく使う方は試してみてください。
amazonプライムは、思っているよりずっと便利ですよ。
プライムリーディングについて、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。


雑誌読み放題サービスのメリット・デメリット
コスパ、タイパが良い読み放題のサービスにもメリット・デメリットがあります。


雑誌読み放題のデメリット 4点



雑誌読み放題のデメリットは主に4つ
- 見れないページや画像がある
- 期限切れで読めなくなる場合がある
- 配信されていない雑誌もある
- 付録がつかない
それぞれを詳しく解説していきます。
見れないページや画像がある
読み放題サービスでは、著作件の関係で画像が黒塗りになっていたり、ページが飛ばされてる場合があります。



タレントの画像に興味がある人は電子書籍を買った方が良い??



推しがいて全ての画像が必要な人以外は満足できると思います‼
\ 全ての画像が必要な人は電子書籍を購入 /
期限切れで読めなくなる
読み放題サービスには配信期限があり、雑誌ごとに期限は違います。
期限が切れれば、たとえダウンロードしていても読むことができなくなります。
「推しが載っている」、「保存しておきたい」という場合は紙の雑誌か電子版を購入しておいた方が良いでしょう。



とはいえ対象誌であれば、直近の雑誌が見れないことはないよ
配信されていない雑誌もある
読み放題の対象外の雑誌もあります。対象誌は各サービスで異なり、どのサービスを選んでも同じ雑誌を見れる訳ではありません。
例えば、「プレジデント」はタブホでは対象外、でも楽天マガジンなら対象誌です。
お目当ての雑誌がある方は、各サービスの公式ホームページから事前に調べておけば安心できるでしょう。



例として、10000冊以上読める楽天マガジンでも、”interface“は対象外。



”interface“が読める読み放題サービスは無いよね……
※interfaceは雑誌名です
付録が付かない
雑誌読み放題のサービスは付録はありません。



電子書籍の場合、サブスクでも購入でも付録はつかないよ
付録が豪華で楽しみにしておられる方もいらっしゃるでしょう。
付録が欲しい場合は、書店かオンライン書店で購入して下さい。紙の雑誌は付録付き。
\ 楽天ブックスは送料無料 /
雑誌読み放題のメリット 4点
雑誌読み放題サービスには、4つ大きいメリットがあります。
- コスパが良い
- バックナンバーも読めるサービスが多い
- 読むタイミングを選ばない
- 試し読みもし放題
それぞれを詳しく取り上げていきます。
コスパが非常に良い
雑誌読み放題は、ほとんどのサービスが月に500円~1000円程度。
ほとんどの雑誌は500円以上の値段なので、毎月1冊か2冊しか読まないという方も費用面でメリットがでます。
ちなみに雑誌読み放題のサービスで最もコスパ◎と感じているのは楽天マガジンです。
初めて楽天マガジンにキャンペーンで申し込む方は、月々100以下で1年間読み放題を楽しめる場合もありました。
今、キャンペーン開催中なら公式ページで宣伝されています。
これまでのキャンペーンや今、使えるキャンペーンがないか気になる方はこちらの記事をご覧ください。





楽天モバイル利用者は、月額422円、年額4070円で使えます
バックナンバーも読み放題の対象
選ぶサービスによっては、過去数か月分のバックナンバーも読み放題になります。
つい忙しくて見逃してしまった場合でも安心できます。



もちろん、追加料金もかかりません‼
過去どれくらいのバックナンバーが読めるかは、選ぶサービスと雑誌ごとに異なります。
例えば、プレジデントは楽天マガジンなら11号前まで、ブック放題なら23号前までとなっています。
買いに出かける手間が省ける
雑誌読み放題のサービスは、出かけていって買う手間が省けるため、「買いに行っても売り切れていた」、「目当ての雑誌を見つけるのが大変」ということもありません。



雑誌を探して書店を回ることがなくなりますよ
雑誌読み放題のサービスは忙しい方こそ、おススメ。
試し読みし放題
雑誌読み放題の多くは、無料お試しの期間を設けています。(後ほどの比較表で取り上げています)



無料お試し期間でも読み放題になります。
まずは無料お試し期間の長いサービスを選ぶと良いでしょう。
通常の電子版の立ち読みなら、見れるページ数はほんの数ページですが、読み放題サービスならほとんどのページをみることができ便利です。
例えば彼女にプレゼントしようと思っても、女性ファッション誌のところって男性は見に行きづらいですよね。
でも、雑誌の読み放題なら自宅で気兼ねなくゆっくり読んで考えることができます。
雑誌読み放題を分かり易く説明


雑誌読み放題サービスとはその名前の通り、500円~1000円ほどで雑誌が読み放題になるサブスクリプション型のサービスです。
例えとして、楽天マガジンと楽天koboの違いを具体例として取り上げましょう。
・楽天マガジンは雑誌を読み放題のサブスクサービス。
・楽天koboは電子書籍購入のサービス。
電子書籍を購入した場合は、何年後でも購入したものを閲覧できますが、サブスクの場合は期限があって基本的には期限が切れると読めなくなります。


雑誌読み放題のサービスはサブスク型で、
いつ始めてもいつ辞めてもOK。
契約期間の縛りも大抵ありません。



いつでも辞めていいなら安心できるね
無料お試しでどれが良いか選ぼう‼
雑誌の読み放題のサービスも各サービスによって特徴がありました。
雑誌の読み放題を考えておられるなら、まずは特化したサービスである楽天マガジンやdマガジンがおススメです。
上記サービスはもちろんのこと、ほとんどのサービスが無料でお試しが可能です。
実際に使ってみないと分からない部分もあると思いますのでまずは試してみてください。
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