【amazonアカウント】作り直して大丈夫?注意点を徹底解説‼

amazonアカウントの作り直し 注意点は?

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記事内で紹介する商品を購入したりサービスを利用することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

amazonを利用してきたものの、何かの理由でアカウントを作り直しを考えておられる方もいるのではないでしょうか。

特にamazonの注文履歴は永久的に残っていき、削除できないだけではなくおススメなどにも表示されることも多いので、気になる人も少なくないでしょう。

私自身も実際にアカウントを作り直して見ましたので、体験談をもとにアカウントを作り直す際に注意すべき点や良かったと思えた点などを徹底的に詳しく書いておきます。

私はアカウントを削除し作り直しましたが、複数のアカウントもって切り替えるだけで良かったと感じました。

これからアカウントの作り直しを考えておられる方は、ぜひ最後まで読んでいただき参考にしてください。

アカウントを削除するとどうなるか?注意点を徹底解説‼

アカウントを閉鎖(削除)すると、amazonで利用したサービスが全て停止することになります。

amazonアカウントを削除すると全てのAmazonが提供するサービスを使えなくなります。
amazonアカウントを削除すると?

アカウントが閉鎖されると、お客様ご自身および他のいかなる方もお客様のアカウントにアクセスできなくなります。また、アカウントの再開はできません。再度お買い物をする場合や、アカウントが必要なサービスを利用する場合は、新しいアカウントを作成する必要があります。

amazon.co.jp

どんな影響があるのでしょうか?

amazonでの購入ができなくなる

amazonでの購入やサービスを利用するためには、amazonアカウントが必須になりますので利用することができなくなります

これまでamazonを利用してこなかったのであれば、それほど問題に感じないかもしれませんが、再びamazonを利用しようと思った時にはアカウントを再度作る必要があります。

ポイントやamazonギフト券が失効する

これまでamazonを利用してこられたのであればポイントが貯まっているはずです。

また、いただいたギフト券を登録しその残高もあるかもしれません。

アカウントを削除するとそれらも失効することになります。

その後、思い返して再度アカウントを作成してもそれらのポイントやギフト券を引き継ぐということはできません。

Amazon ギフト券の残高は、ご利用いただけなくなります。

  • 残高は、残高・利用履歴を確認するで確認できます。新たにギフト券をアカウントに登録することはできなくなります。
  • 他のお客様に贈ったギフト券は、そのお客様のアカウントで引き続き利用可能です。
amazon

amazonが提供しているサブスクやデジタルコンテンツを使えなくなる

amazonが提供しているサブスクやデジタルコンテンツは非常に幅が広いと言えます。

  • kindlle unlimited
  • prime video
  • audible
  • amazon music

etc…

様々なサービスが提供されている中で、それらがすべて使えなくなります。

使えなくなるのは定額のデジタルコンテンツだけにとどりまりません。

例えばkindleで購入した電子書籍のコンテンツについても同じように今後サービスを利用することができなくなります。

これまで、購入してきたものが全て削除されるのに抵抗がある人も少なくないでしょう。

それで、本当に削除することが必要なのか考えてみて決める方が良いです。

本当に削除するしかない?

ほとんどの方はアカウントを削除する必要はないと思います。

なぜなら、amazonでは複数のアカウントを持つことができるからです。

プライバシーのことが問題でアカウントの削除を考えておられるなら、共有するアカウントと個人アカウントを両方持つことにより大抵の問題は解決できるでしょう。

非表示にするで満足できる?

kindle unlimitedで読んだ本が原因でおススメに表示されるものを見られたくないという方もいるでしょう。

購入・閲覧履歴をもとに表示されるおススメの中でもコントロールできるものもあります。

興味のない商品の設定・閲覧履歴の削除は可能です。

下記の記事を参考にしてください。

複数のアカウントを持つ方法

複数のアカウントを持つのに、アカウント毎のメールアドレスが必要です。

新しくアカウントを作って、自分だけ切り替えることができるようにしておくことで家族とのプライバシーの問題は解決できます。

  • ほかの人に見られても良いものは共有アカウントを使用。
  • ほかの人に見られたくないと感じるものは個人アカウントでサービスに申し込む。

kindle unlimitedを家族も自分も使いたいという場合にはアカウントを共有するか自分だけ別にするかのどちらかしかありません。

当然、料金もアカウントごとに発生することになります。

アカウントを追加する方法を画像で紹介いたします。

アカウントを切り替えるためにもう一つのアカウントを作成することも必要
アカウントの切り替え

アカウントを削除する方法を画像で説明

本当に削除するしかないか考えた上で、それでも削除したい方もおられるでしょう。

今後amazonを利用することを当面考えていないという方はそのまま削除することも一つの選択肢です。

アカウントの削除はamazonのホームページから簡単にできます。

amazonアカウントの削除の手順
amazonアカウントの削除手順

amazonの公式ホームページから削除したいアカウントにログインし、左上にあるすべてをタップ。

お客様サポートから手順通りにすすめるだけです。

amazonは解約させないように複雑にしているということもありませんし、チャットや担当者に電話で対応していただくこともできます。

アカウントをもう一度作る

アカウントをもう一度作るには、アカウントを作成の手順を踏むだけです。

こちらも公式ホームページから可能です。

amazonのサービスを利用するためには、amazonのアカウントは必須になります。

同じメールアドレスは使えるか?

もう一度、同じメールアドレスで作るということはできるのでしょうか?

できないと言われていますが、再度作成することは可能です。

しかし、例え作成できたとしても以前のデータを引き継げるということはありません。

条件は同じメールアドレスを使用したとしても新規アカウントと同じということになります。

Gメールなどフリーのアドレスを作り直すこともできるでしょう。

作り直してみて感じたこと

私はamazonで電子版で購入していたものがありませんでしたので、特に気になりませんでした。

電子書籍を多く買ってこられた方は、アカウントの削除は本当に抵抗が大きいと思います。

しかし、アカウントの削除も悪いことばかりではありません。

なんと、kindle unlimitedなどの無料期間があるサービスについてももう一度お試しが出来るようになっていたからです。

これは、複数のアカウントを使っても同じです。

まとめ

amazonのアカウントを削除するとそのアカウントで使用した全てのサービスが使えなくなります。

新しいアカウントを作成すると、同一人物でも新規ユーザーとしてamazonを使い始めるということになります。

どっちが良いかはあなた次第!

アカウントを作り直して、amazonのサービスをもう一度使いたい方はこちらからどうぞ‼

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